親子100人以上の前で、歌のお姉さんとお兄さんに無茶振りされた話

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ども!美容研究家忍者みやゆう。(@bikatumiyayuu)です!

それは2年前。

その日僕は犬山のショッピングセンターでマジックショーの営業だった。

親子100人以上の前でいきなり無茶振りされた話

織音のミュージックアートバルーンショー_-_YouTube

僕の出番の後に歌のお姉さんとお兄さんの演目が始まる。

その時、最後の歌のコーナーで司会の人やラジオDJの方と一緒に、みやゆう。さんにも、ポンポンを渡すので横で盛り上げて下さいと言われていた。

皆様に覚えておいてほしい。

横で、、、

と言うことを。

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歌のお姉さんとお兄さんの演目がスタート!!

無事マジックを終え、会場を盛り上げた僕はほっと一安心。

簡易的な楽屋スペース、会場の周りで休息を取っていた。

歌のお姉さんとお兄さんの演目がスタートする。

(その時の歌のお姉さん「織音」さんのブログは↑から)

会場を盛り上げる歌のお姉さんとお兄さん。

「みやゆう。さん!そろそろ最後の曲です!」

ポンポンを渡され準備をした。

ステージの横で盛り上げるため、すでに並んでいる司会の方、ラジオDJの方の列の最後尾に並ぶ。

最後の曲が流れ始めた。

ゴールデンボンバーの「女々しくて」らしい。

曲のスタートと同時に事件が起こる。

「はい〜みやゆう。さんもどうぞ〜♪」

歌のお姉さんの突然の発言。

司会の方とラジオDJの方の、前へどうぞという目線。

気づいた時には、ステージから一番遠いところではなく、ステージのすぐ横に僕は立っていた。

このままではまずい。

なんせサビしか、、、

いやっ!サビさえも振り付けが分からないからだ。

更ににステージの中央に僕を引き寄せようとする歌のお兄さん。

僕はそれを拒否し、ステージに一番近いがなるべく遠いところに移動し、体をなんとなく動かしながら、横目で振り付けを覚えることに専念する。

なんとなく覚えてきた。

これならどうにかやりすごせる!!

しかし、今度はラジオDJの方が僕をステージの中心においやる。

ショーなんかをやってる身だが、根の部分は超のつくほどの恥ずかしがり屋。

しかし覚悟を決めた。

今うろ覚えた振り付けで最後まで乗り切ってやる!!

最終的にはステージの中心に行き、場を盛り上げ終わりを迎える。

これで助かった、、、

まさかのアンコールが始まる。

m2

助かってはいなかった。

一度ステージからはけることはできたがアンコールの流れが始まる。

ギターを準備する歌のお兄さん。

歌のお兄さんがステージへ僕を誘導する。

ステージと言うか歌のお姉さんの隣に誘導する。

拒否する、みやゆう。

曲が流れ始める。マルマルモリモリだ、、、

もちろん、振りがわからない。

しかもあれって、確か振りサビだけじゃないよな、、、

覚悟を決めるみやゆう。

その間約5秒。

いきなり無茶振りされたみやゆう。はアドリブでその場を乗り切ることができたのか?

動画が残っていました。

はい。

YouTubeにその一連の流れが収められた動画が残っていました。

みやゆう。の登場は8:03頃から。

この経験でまた一つ大人になったみやゆう。であった。

子供達がいるイベントでは織音さんを呼んでみてはいかがでしょうか?

きっと盛り上がるはずです!

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