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絶対悪を拡散して暴力的コメントを残すという行為が正義だと言う世界の将来

ども!美容研究家忍者みやゆうです!!

いや〜。

FacebookやTwitter、YouTubeを見てると考えさせられます。

悪と思われる行為をシェアや拡散した後に暴力的コメントを残す行為=正義だという世界。将来的にどうなるのか妄想してみました。

絶対悪をシェア拡散して暴力的コメントを残すという行為が正義だと言う世界の将来

前に子供のいじめはなくならない理由を話しましたが、ここに繋がってくるような気がします。

子供の動画に対しての大人の対応

Facebookを見てたら小学生に高校生がいたずらを仕掛け暴言を吐き小学生を泣かす動画が流れてきました。

気分が悪い。

さらに気分が悪くなったのは、、、

拡散希望と書かれた補足文章を見てシェアしまくる大人達。

その動画のコメント欄に

「小さい子をいじめるとかマジで信じられない!親の顔が見てみたい!」

「特定しろ!罰を与えろ!」

「俺だったらこいつにあったら殺しかねない。」

と暴力的コメントを残す大人達。

これ、みんな大人達が正義だと思ってやってるんですよね。

小学生に高校生が暴言を吐く動画を見て大人が暴言を吐いてるんです。

もちろん何も悪くない小学生に突っかかっていった高校生が悪いわけですが、その後の大人の対応は本当にこれでいいのでしょうか?

子供は親の背中を見て育つは終わった

親や近所のおっちゃん位しか大人の存在を知らなかった昔の子供は

「子供は親の背中を見て育つ」

と言われてましたが、共働きが増え、ネットやSNSがこれだけ普及している現在

「子供は”不特定多数の知らない大人のネット上での行為”を見て育つ」

になったんじゃないでしょうか?

数年前に中学生から僕のところに講演依頼があったときはいよいよ来たなと思いましたね。笑

まぁ〜とにかく。

親の顔が見て見たい!罰を与えろ!殺せ!と言う大人の書き込みを現代の子供は見ているよ。と言うことです。

その書き込みを見たあなたの子供がどう思うか?

コメントを書く際は一度考えてみてはいかがでしょうか?

そして重要な事実を話さないといけません。

正義と思ってシェアやコメントをしたその動画はどこが発信元ですか?

知らない間にあなたはバイラルメディアの儲けを上げるための活動に加担させられているのです。

さぁ〜20年後どうなる?

20年前。

僕が10歳のときにインターネットやSNS、スマホが普及している今の世の中を想像することはできませんでした。

20年後。

僕が50歳のときにどうなってるのか、、、ちょっと妄想してみましょう。

生まれたときからのデータで選別される時代

就活の面接時、思わず嘘をついてしまったことはないだろうか? バレるかもしれないけど、他の人より自分の自己PRポイントをあげるために嘘を...

今でさえ企業が就活生の履歴書だけじゃなくSNSをチェックして人を選別しています。

自分の子供の情報を親がSNSで更新してるわけですから20年したらそれは立派な履歴書ですね。

これは普通に考えてわかることなのでもっと妄想を膨らませると、20年後はSNSで何かしらを発信してない人の情報も誰もが見れるようになるんじゃないでしょうか?

けどどうやって情報を集めるの?

すでにグーグルが眼球に液体を注入して目そのものをディスプレイにする特許を申請中です。

そんなの怖い!!ありえないっ!!

しかし、ピアス、タトゥー、コンタクトレンズ、レーシック、、、昔と比べて今はどうですか?

スマホのカメラ機能。グーグルストリートビュー。VR。グーグルグラス。

もう存在しています。と言うことは?考えたらわかりますよね。

決断をロボットが全てする時代

0と1。正義と悪。無罪と有罪。

2択でしか考えられない人間は必要とされない時代が来るんじゃないでしょうか?

膨大なデータや決められた法律を精査し的確に処理する人口知能が2択を決め、その2択を決めるために妄想や案を出すのが人間。

この妄想と言う行為を人口知能が上回ったら、人間が必要とされない時代も来てしまうかもしれませんね。こわっ!

今あなたにできることは?

と言うことで現代人への警告のごとく全く楽器弾けない僕が作詞作曲したのがこのスペシャルパフォーマーですね♪

歌詞を見ながら一度聴いて見て下さい。

そしてなんとなくの情報で流されるのではなく、自分自身が何をするのか?

全国民フリーランス芸能人時代がいつか来ると僕は割と本気で思っています。

そのときに備え今どんな行動をとるべきか?

そんなことを考えるきっかけにしてもらえれば幸いです。

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