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【感想】田村淳「日本人失格」を読んで共感した言葉

ども!美容研究家忍者みやゆうです!!

木村拓哉さんの次に僕が会いたい&尊敬してる芸能人のロンブーの田村淳さんが「日本人失格」を出版されたんで本屋で購入です!

先ほど読みましたんで感想を。

ほとんどと言うかほぼ全部共感だったんで、3つに絞って共感した言葉を紹介していきます。

【感想】田村淳「日本人失格」を読んで共感した言葉

いや〜本当共感しかないですわ。

ロンンドンブーツ1号2号 田村淳とは?

田村 淳(たむら あつし、1973年12月4日 – )は、日本のお笑いタレント、司会者。ロンドンブーツ1号2号のボケ担当だが、近年はツッコミ担当をしている。相方・田村亮とは同じ姓だが、血縁関係はない。身長167cm、体重56kg[1]。山口県下関市彦島出身。よしもとクリエイティブ・エージェンシー(吉本興業)所属。

田村淳 – Wikipedia

知らない人いないと思いますが、一応ウィキっときました。

すぐ愛知県に来ましたが、僕も生まれは山口県下関市で親戚がほとんど下関在住なんで勝手に親近感がわきますね。

アラサー世代の方はロンハーのブラックメールをドキドキしながら見たり、やるキッスをニヤニヤしながら見て興奮を覚えたんじゃないでしょうか?笑

ブラックメールの着信音ダウンロードしたな〜。

後はロンブーさんが出してる歌もカラオケでよく歌いますね。

岬とか声とか良歌ですから♪もずくんとか亮さんがソロでCD出してカップリングで淳さんが、、、ってのもありましたね。

懐かしい。

発売されたの14年前だから自分が17歳の時か。おそろしや。

田村淳「日本人失格」を読んだ感想

芸人としての活動だけではなく、バンドやお見合い企画等様々なことにチャレンジするエンターテイナー的な存在の淳さんを僕は尊敬してるので考え方が同じになるのもわかるのですが、、、

まぁ〜実際に日本人失格を読んでみて共感できるものが多々ありました。

その中から特に響いた言葉を3つに絞って紹介していきます!!

”個”を磨く環境を整える

サラリーマン。 そのまま訳すと月給取り、、、月給男という感じですかね。笑 この制度は将来的になくなるんじゃないかなと僕は思ってま...

日本人失格の第2章で”個”を磨く環境を整えると言う言葉が出てきます。

第2章はサラリーマンや今の日本の企業についての淳さんの考えが書いてあるのですが、この章は今サラリーマンの人や好きなことがない人にとってあまり読みたくなかったり、反発したくなる内容かもしれません。

今の日本の働き方の割合を見て、この章を読んで嫌悪感を出す人が多いのもしょうがないと思うんですが早いうちに受け止めて行動しといたほうがいいと思います。

前に『【今後の日本】サラリーマンがなくなる理由』書きましたが、月給取りという制度は消滅すると思っています。

現時点でビジネス用のペッパーくんが月額5万5千円で働いてくれるんですから。

これからは団体ではなく個の人間に対して、時間単位じゃなく仕事単位に対して対価が得られる時代です。

ギッチギチでお金を手に入れるためだけの仕事をするのではなく、”個”を磨く環境に自分をどれだけ置けるか?

これからの社会を生きるにはこの言葉はとにかく重要です。

『一隅を照らす』の対極”闇族”

日本人失格の第4章で最澄の言葉『一隅を照らす』の説明が入ります。

自分自身が置かれたその場所で精一杯努力し、明るく光り輝くことのできる人こそが、何事にも代えがたい貴い国の宝である。また、ひとりひとりがそれぞれの持ち場で全力を尽くして光れば、やがてその小さな光が集まって日本を、世界を地球をも照らします。

という意味だそうです。

僕なりの解釈だと、、、

世間体とか気にせず、自分の好きなことや得意なことやって目の前の人に喜んでもらおうぜ!そしたら国全体、地球全体、宇宙全体が面白いことになるから♪

こうなります。笑

いろんな奴がいていいんですよね。

けど何も行動してない人が、行動した人を叩くんです。闇族です。

僕も11、2年前マジシャンを名乗り出した時、YouTubeがまだなかったのですが動画配信をしたりしてました。(10年前の自分の顔の黒さなんや。)

ま〜ネットが一般的に浸透しだした頃だったので、動画どころか一般人がブログ書くのおかしいでしょ!なんの意味ある?と言う風潮で周りから叩かれまくってましたね。

けどその時叩いてた奴、今普通にブログしてるしSNSで顔出ししてるやないかと!笑

とにかく、、、

人のこと否定したり、叩いてる暇があったら自分がやりたいことみつけて行動に移したほうがいいよ!と言うことです。

今こそ同調をハネのけ、バラバラの”個”になろう

これからガチャコンと時代と価値観が変わる中で、アラサー世代の子供の未来を考えると、これからはこんな教育が重要視されるんじゃないでしょうか? ...

日本人失格の第6章の最後にこの言葉が書かれてます。

僕みたいなアラサー世代からアラフィフ世代の20世紀の価値観で今まで生きてきたけど、21世紀の価値観で20年後も生きないといけない人達。

この人達は本当に考え方を早いうちに変えないと将来やばいと思います。

本当はそんなこと思ってないのに上の目や周りの目を伺いながら、安定と言われている団体に所属する。

20世紀はこれで逃げ切れたんだと思いますが、21世紀は違いますよね。

今の子供達は21世紀の価値観で生まれてきてるからこれからの変化に対応できると思います。

やばいのは20世紀の価値観の大人達が、21世紀の価値観を持った未来ある子どもたちの可能性を潰すこと。

そんなの無理だ!それは不可能だ!と自分がやったことないのに全否定すること。

けど今の若い子ってスマホ使えるから、自分で可能性みつけて行動するか、、、

あっ!やばいのはやっぱり子供達じゃなくて、価値観変えれずに文句しか言わない大人達なのかもしれない。

とにかく20世紀に作られた同調という名の安定を信じてたらいつかやばいよと、、、逃げきれないから早く個になって自分見つめようよ!そんな感じです。

【結論】個になった時、自分は何ができるのか?

淳さんが日本人失格の中で、この本を読んだ人に『田村淳がまたなんか言ってるよ!』と叩かれると表現してますが、、、

知名度がない僕なんかがこの記事アップしたら余計叩かれるんでしょうね。説得力ねえわ!って。笑

ってか淳さんの活動内容見てお前が言うなって言う人マジか、、、多分お前が言うなって人が自分の存在を上に見せたいから言ってんだろな。笑

とにかく!!

皆様にお前が言うなと言われるかもしれませんが、、、

個になった時、自分は何ができるのか?

がこれから本当に重要だと思います。

10年前の僕が、一般人でも動画を配信したりブログを公開してプライベートを明かすようになると予言してたように、、、

これからは個の時代、全国民フリーランス芸能人の時代になると予言しておきます!

自分が個になった時にどんな芸で活動するのか?

淳さんの日本人失格を読んで、行動するためのきっかけを作ってみてはいかがでしょうか?

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